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 使用価値 と 価値 

概要

  • 商品の特徴 を分析し、
  • 貨幣の本質 にせまる。
  • 今回もかなり抽象的で、たぶんムズかしい話をします。
  • ムズかしいといっても、考え方がちょっと馴染みにくいというだけです。
  • すでに「知っている」と思っている(思い込んでいる)用語を、厳密に定義しようとすると直面する困難です。
  • 幾何学で点の定義をしたときのことを思い浮かべてみてください。

前回のまとめ:

▶「貨幣って?」への答え方

2020-06-07 07:06:00

▶モノ・財・商品のレイア

商品

  • もう一度、財と商品の区別をハッキリさせておきましょう。
  • 注意:質問への回答で、回答欄に答案以外のこと(「わかりません」とか....)を書いた場合は、マイナス点をつけます。
問題 3-1
自分のもっているものを思い浮かべてみると、いまとても役にたつものもあれば、もういらなくなったものもある。

役立ち方にはグラデーションがあって、その末端に「他人のための使用価値」らしきものが存在する。

財を「他人のための使用価値」をもつものと、そうでないものに二分するのは無理だ。

このように主張する人に、両者がハッキリ二分できることを説明してみよ。

3-1 の回答を 
  +  
4/75 ...1点以上  5%

  分
▶解答
▶解説
問題 3-2

商品は自分では、食べることも着ることも、まったく利用のしようがないものだ。それなのに捨てずに持ち続けるのはなぜか?

貨幣とか、売買とか、まだ定義していない言葉を使わずにうまくいってみよう。

3-2 の回答を 
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34/91 ...1点以上  37%

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▶解答
▶解説

▶まとめ
▶注意!!
問題 3-3
物々交換サイトで交換されているのは、モノ、財、商品?そう考えた理由を述べよ。
3-3 の回答を 
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13/94 ...1点以上  14%

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▶解答
▶解答
▶物々交換

ちょっと ひと休み

問題 3-10

ここまででよくわからなかったところ、どこかありましたか?

なんとなく、「全部わかりません」と思っている人、''全部''じゃなくて、''どこが''、か考えてみよう。

''わからない→わかる'' ってジャンプするには、どこがだろう、って自分で省みるのが近道です。

自分でジャンプせずに、定義を暗記するのでは、いつまでたっても論理的に考える力は身につきません。

3-10 の回答を 
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0/47 ...1点以上  0%

  分

貨幣への道

等しいもの

  • ここが、いちばん難しいけれど、だいじな点です。
問題 3-4

商品なら必ず「価値がある」はずだといったのですが、

①「リンゴがある」の「ある」と

②「価値がある」の「ある」は、同じ「ある」でも違いがある。

さて、どんな違いでしょうか?

3-4 の回答を 
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41/89 ...1点以上  46%

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▶解答
▶別解
  • あらめて質問します。
    問題 3-7 まだ出題されていません。
    3-7 の回答を 
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問題 3-5

「リンゴ1個はミカン3個に等しい」というが、

リンゴ1個とミカン3個は、どう見ても「同じ」ではない。

「同じ」ではないミカン3個に「等しい」ものは、なにか?

「同じ」と「等しい」の関係を説明せよ。

3-5 の回答を 
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38/74 ...1点以上  51%

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▶解答
▶解説

価値

▶価値の定義
▶注意
問題 3-6

次の文の( )に適切な言葉を入れてください。

「私のもっているリンゴは、どの1個をとってみても、みんな( A )だが、リンゴとミカンは( B )ではない。しかし、リンゴ1個の( C )の大きさは、ミカン3個に( D )。」

3-6 の回答を 
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63/67 ...1点以上  94%

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▶解答
▶補足
▶まとめ

Last-modified: 2021-02-20 (土) 19:13:30